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避難訓練を行いました。

  今年度最初の防災訓練である地震避難訓練を実施しました。 1年生も放送を聞き,素早く机の下に潜ることができました。 訓練開始から6分ほどで,全員が校庭に避難することができました。 校長先生の講評も,真剣に聞いていました。  5月以降も不審者対応や火災の発生等を想定した避難訓練を実施していきます。
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新年度がスタートしました!

 春の暖かい日差しの中,岡田小学校の令和8年度の教育活動がスタートしました。   今年度新たに岡田小学校の仲間入りをした9名の教職員を紹介する着任披露式のあと, 1学期 始業式が行われました。  新しい学年への期待や不安,新担任が発表されるドキドキ感などがある中でしたが,どの児童も立派な姿勢で式に参加していました。     校長先生から,今年大切にしてほしい“3つのたね”のお話がありました。  午後に行われた第150回入学式では,新たに27名の1年生が入学しました。式の中で,2年生から「お迎えの言葉」として小学校の勉強について紹介されると,新入生からは早速“やってみたい”“頑張りたい”という表情が溢れました。   担任の先生のお話もしっかり聞いていました。  新たな一歩を元気に踏み出した一日となりました。  保護者の皆様,地域の皆様,今年度も岡田小学校をどうぞよろしくお願いいたします。

第148回卒業式

岡田小学校のブログをご覧いただきありがとうございます。  今回は、3月19日に行った、卒業式の様子をご紹介します。    6年前、新しいランドセルを背負い、少し緊張した顔で入学式にやってきた子どもたちが、小学校で様々な経験を積み、大きく成長して岡田小学校を巣立ちました。                                    凛々しい姿の6年生  卒業証書授与では、一人一人が家族への感謝の思いや将来の夢を語りました。力強い語りや心のこもった語りに、卒業生の思いがあふれていました。全員が、堂々と語っており、立派でした。  門出の言葉では、6年間の思い出や支えてくれた方々への感謝、共に過ごした友達への思いを会場いっぱいに響かせていました。卒業生の真剣な表情、凛々しい姿、心のこもった言葉に、胸が熱くなりました。  在校生からのたくさんのメッセージ                           小学校から中学校へと飛び立った、23名の卒業生。  中学校でも、いろいろなことに挑戦して、さらに大きくたくましく成長してください!         私たちは、あなたたちを、ずっと応援しています!            

5・6年楽天未来塾

 岡田小学校のブログをご覧いただきありがとうございます。  今回は、2月6日に行われた、楽天未来塾の様子をご紹介します。      楽天イーグルスで2018年から2022年までの5年間、ピッチャーとして活躍した寺岡寛治さんが、将来に向けて大切なことを、5・6年児童にお話ししてくれました。  寺岡さんは、現役中に何度もけがに苦しんだそうです。その中で「失敗することが成功につながる。」「成功の反対は、何もしないこと。」「あきらめなければ夢は叶う。」と思うようになったそうです。つらい思いをしながらも夢を叶えた寺岡さんの話は、子どもたちが自分の未来を思い描くのに大変参考になりました。  また、寺岡さんは「苦しい時に支えてくれた仲間や恩師がいたから、プロ野球選手になることができた。」ともおっしゃっていました。寺岡さんのお話を聞き、岡田小学校の児童も、自分を支えてくれる存在への感謝の気持ちを一層強めました。  現在、楽天アカデミーのコーチをしている寺岡さんの夢は「教え子からプロ野球の選手を輩出すること」だとおっしゃっていました。夢を持つことに年齢は関係ないのだと、児童の心に響いたようです。

岡田米調理実習

 岡田小学校のブログをご覧いただきありがとうございます。  今回は、12月4日~12日に行った、岡田米調理実習の様子をご紹介します。         おにぎりを作る1年生    同じく2年生     手慣れた様子の3年生         ごはんをよそう4年生  5・6年生はおかずもみそ汁も自分たちで作ります  5年生が地域の方に教わって作った岡田米を、全学年で調理実習していただきます。1~4年生は自分たちでおにぎりを作ったり、お茶碗によそって食べたりしました。5・6年生はおかずやみそ汁も自分たちで作りました。  小学校の6年間で、自分で1食分の料理が作れるようになります。この体験を通して、自分たちの食事に多くの人が関わっていることを学びます。ご協力いただいている方々に感謝いたします。  

岡田米 収穫量予想大会

岡田小学校のブログをご覧いただきありがとうございます。  今回は、岡田米収穫量予想大会をご紹介します。   岡田小学校には、平成15年に1.5aの学校水田が作られました。その年から地域の農家の方にご指導いただき、5年生を中心に米作りを行っています。今年は昨年に続き、栽培が難しいササニシキに挑戦しました。  稲刈りが終わると、体育館にはぜかけされた稲を見て、4~6年生が収穫量予想をします。そして、収穫量に近い予想をした上位10人に、お世話になっている農家の方から、お米のプレゼントがあります。このイベントも、毎年盛り上がる行事の1つになっています。今年度は過去最高の92.4㎏を収穫できました。         

給食週間のイベント

 岡田小学校のブログをご覧いただきありがとうございます。  今回は、1月20~27日に行った、給食週間のイベントについてご紹介します。  学校給食は、明治22年山形県鶴岡町(現鶴岡市)の私立忠愛小学校で始まって以来、各地に広がりました。戦争の影響で中断されましたが、戦後の食糧難による児童の栄養状態の悪化から学校給食再開の声が高まり、昭和21年にアメリカから給食物資の寄贈を受けて、昭和22年1月から再開されました。  12月24日に東京都内の小学校で給食物資の贈呈式が行われたため、その日が「学校給食記念の日」となっています。現在、冬季休業と重ならないように1月24日から1月30日までの1週間を「学校給食週間」としています。 最初の給食の献立を再現したもの   岡田小学校でも、毎年この時期を「給食週間」とし、給食に関わるすべての方々への感謝の気持ちを伝えるイベントを行っています。今年度実施したことは以下の通りです。  1月に、給食に関わる方々に感謝の手紙を書き、給食の献立を各自で考えました。手紙はお世話になっている業者の方々にお渡ししました。とても喜んでおられました。  児童が考えた献立のうち、栄養のバランスや彩り、使用食材の数など、様々な観点で総合的に判断し、よく考えられている4つの献立が、給食週間中に実際の給食として登場しました。                 5 年生が考えた献立                          6 年生が考えた献立        その後、校内テレビ放送を利用して、感謝の手紙の発表、夢の献立コンクールの表彰、給食の歴史の紹介、ブラックボックスを使った食材当てゲーム、給食クイズなどのイベントを行いました。企画は、給食委員の児童が考え、冬休み前から一生懸命準備していました。 特に、「給食の花を咲かせようプロジェクト」という、児童一人一人が給食での目標を立て、それが達成できたら「給食の木」にシールを貼る企画では、児童が「いつも完食する」「感謝の気持ちで食べる」「よくかんで食べる」「ちゃんといただきますやごちそうさまのあいさつをする」など、いろいろな目標を立てていました。全員が自分が立てた目標を達成するために頑張り、「給食の木」にたくさんの花を咲かせることができました。  給食週間を通して、子どもたちは「食べ...